気密測定サービス
高断熱住宅に、
本当の「高気密」を
BIS-E(断熱施工技術者)認定者の知見を活かし、測定から改善・リカバリー施工までトータルでサポートします。
気密性能が必要な理由
高断熱住宅が増加する一方で、気密性能が伴っていないために断熱性能を十分に発揮できていない住まいが見過ごされています。
気密性能(C値)は、住宅の快適性や寿命を左右する極めて重要な要素です。
断熱効果の最大化
隙間風をなくし、冷暖房効率を劇的に高めます。
壁内結露の防止
住まいの劣化を防ぎ、住宅の長寿命化に直結します。
室内空気質の維持
計画換気を正しく機能させ、常にクリーンな環境を保ちます。
コアテック横浜の強み

測定から
リカバリーまで対応
測定結果を提示するだけで終わらせず、サーモカメラやフォグマシンで隙間の場所を特定し、その場での簡易補修やリカバリー施工の提案も可能です

断熱材メーカーで培った
断熱・気密ノウハウ
グラスウール、ロックウール、吹付ウレタン、セルロースファイバーなど、各種断熱材の特性に応じて技術提言を行います。

断熱施工技術者(BIS-M)
有資格者による技術提言
隙間を可視化する
診断技術
気密測定器による数値化に加え、以下の機材を駆使して建物の弱点を見つけ出します。
フォグマシン(発煙機)
目に見えない空気の漏れルートを視覚的に特定します。
赤外線カメラ(サーモグラフィ)
隙間風による温度変化から侵入箇所を突き止めます。
状況に応じた評価
構造・中間時の測定から完成時の確認、既存住宅の診断まで対応可能です。

対象となるお客様
工務店・設計事務所様
新築住宅の施工品質確保や、施主様への性能証明・施工状況の確認に。完成後には直せない不備を早期に改善できます。
お施主様
「本当に隙間のない、夏涼しく冬暖かい家になっているか」を第三者のプロの目で厳密にチェックします。

ご依頼時の注意事項
対象エリア:神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県・山梨県(※場所により交通費等が発生する場合があります)
所要時間:約3時間
事前予約:ご希望日の3週間前までにお願いいたします
必要データ
測定にあたっては事前にメールにて「平面図」「立面図」「矩計図」「現場地図」「仕様書」をお送り下さい
お施主からのご依頼で必要となる図面などの用意が困難な場合、施工店様と直接連絡を取ることも可能です
